御田植祭

朝九時の参道 まだ早いせいか、参拝客の姿はまだ見えません。
段々と人が増えてきました。
桜も満開で天気もよし・・・・言うことはありません。
神宮の高みから参道を望むと桜が満開です。
朱塗りの大鳥居 桜とよく映えます。
更に進むと総門の前に出ます。
総門を登ると楼門へ出ます。元禄13年(1700)に徳川幕府の手により
造営されました。屋根は造銅板葺き、壁や柱は丹塗り。重要文化財です。
楼門をくぐると拝殿前です。
準備が進んでいます。
 
 拝殿の裏は本殿です。これも楼門と同じ時期に作られたものです。
(元禄13年・・1700)

桃山様式、屋根は桧皮葺き、壁や柱は黒漆塗り、黒を基調とした
特徴的な外観をしています。重要文化財です。

祭神は経津主大神(フツヌシノオオカミ)。
日本書記では、天孫降臨に先立ち、大国主命と交渉をして
国譲りを成功させた神とされています。
剣・武の神です。
向こうに見えるのは千年を越えると伝えられる御神木です。
周囲は7.4メートルあります。
何時の世も神様は頼りにされているようです。
ワンちゃんはケン康を祈ったのだろうか。
だんだんと参拝の人が増えてきました。

神武より人は両手に夢を抱く

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