髭撫祭

請当番
今年の当番は1番の組です。
請けるほうを「請当番」(うけとうばん)と言うのです。

この組が一番多くて26戸あります。
点呼から始まり今日の打ち合わせです。

何しろ18年に一度(もっとも今は氏子の減少などから
15組になったそうですが、それでも15年に一度である)

なので代替わりした家もあり
初めての人も多いそうです。 
 神主さんから微にいり細を穿った説明があります。
 奥様方も一緒に記念撮影・・・・これから当番の一年が始まる・・・
なにしろ794回目の髭撫祭の当番です。
 再び座敷に戻り腹ごしらえと景気づけ・・・・
請当番も隊列を組んで気勢を上げながら参道を上ってきます。 
 先頭は塩で道を清めながら・・・
 竹筒を吹くと法螺貝のような音がします。

この組みも本殿を一回りして境内に当番と請当番が揃い、
拝殿で神事が行われる
拝殿で神事を終えた当番と請当番は 、境内の毘沙門天を祀った祠の前で
年番引き継ぎの行事を行います。
 大きな鯉がお供えされています。
出席者は神主、当番・請当番の組頭、副組頭、世話人が向かい合って座り
引継ぎが行われます。
請当番の組頭の音頭で三本締めが行われ、滞りなく引継ぎが終りました。

しゃんしゃんとDNAの受け渡し

inserted by FC2 system